富士山 登りつくし

富士山 御殿場口コース(下り)

 
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富士山頂〜七合目

七合目までは登山道を下ります。
御殿場口山頂 登山道を下る

八合目から赤岩八合館、砂走り館、わらじ館と山小屋が並ぶ道を下ります。
八合目 七合九勺・赤岩八合館 七合五勺・砂走り館

七合目の日の出館(閉鎖中?)をすぎると大石茶屋まで山小屋はありません。
七合四勺・わらじ館 七合目へ

七合目〜御殿場口新五合目

七合目で登山道と分かれ、砂走り状の道を下っていきます。 下り六合で大砂走りと宝永山・馬ノ背への分岐があり、指導標が立っています。 右へ登って行くと宝永山・馬ノ背で、宝永山・山頂への道と宝永第一火口底を経て富士宮口五合目への道が延びています。 左へそのまま下るのが御殿場口新五合目への道で、大砂走りが始まります。
分岐 大砂走り
右が宝永山、左が大砂走り 大砂走り

はじめのうちは傾斜が緩やかですが、やがて傾斜が急になって御殿場市街、箱根の山々、相模湾などの展望が広がります。 砂は細かく靴が埋まるほど深いので、脚に負担が掛からず走って下ることができますが、靴は傷みます。 大砂走りはモヤで視界が悪くなることがよくあるので、支柱とロープに沿って下っていきます。 次郎坊手前の旧二合八勺にある気象庁避難小屋から、須山口下山歩道が右に分岐しています。
大砂走り(御殿場市街、箱根方面の展望)

標高2000mの標識を過ぎるとすぐ、登山道と交差する次郎坊(新五合五勺)で大砂走りは終わります。 次郎坊から勾配が緩やかな広いブルドーザー道をロープに沿って40分ほど歩きます。
旧二合八勺 次郎坊 緩やかな広い道

表示にしたがってブルドーザー道と分かれると、賑わっている大石茶屋に着きます。 さらに5分ほど下れば御殿場口新五合目に到着します。
大石茶屋への道 大石茶屋 御殿場口新五合目





コースタイム(下り)
富士山頂
▽0:45
八合目
▽0:30
七合目
▽1:00
次郎坊
▽0:40
大石茶屋
▽0:05
御殿場口五合目
(バス 30分)
御殿場駅